6年生 「縄文人と弥生人 どっちが幸せ?」
6年生では社会科の学習で日本の歴史について学んでいます。
縄文時代と弥生時代の暮らしの様子について学んだ上で,「縄文人と弥生人のどっちが幸せと言えるか」についてディベートを行いました。
縄文時代は,食料は少なかったがみんなで協力して狩りを行い平和に暮らしていた。
弥生時代は,米づくりが始まり食料を蓄えることができるようになったが,食料や土地の奪い合いで争いが生まれた。
この暮らしの様子を基にディベートを行いました。
こどもたちからは,「食べ物があっても争っていては幸せとは言えないのではないか。」「平和でも食べ物がなくて飢えてしまうのはどうなのだろう。」など多くの意見が出てきました。
友達に納得してもらえる説明を目指して活動に取り組み,最後にはクラスで1番納得した友達を選びました。
これからも様々な活動を通して楽しく学んでいきたいと思います。